熊薬東京バッテン会卒後研修会のご案内【NEW!】

日時

2026年11月15日(日)11:00 - 12:30

会場

熊本大学東京オフィス(左図参照)
東京都千代田区内幸町2-1-4 日比谷中日ビル4階 TEL:03-6206-7336

会費

熊薬東京バッテン会会員 : 1,000円
(関東在住・勤務の熊薬卒の方)

(参加者は日本薬剤師研修センターの認定1単位が取得できます )

研修内容

研修会内容

【演 題】
 「医薬行政の現状等について」~これまでの経験を通して~

【講 師】
 厚生労働省医薬局総務課課長補佐  境 啓満 先生

【参加者人数】
 (対面参加者のみ)先着15名

【申込先及び期限】
 
申込先 : 研修会担当(坂田)
      masakama1210@yahoo.co.jp
 期 限  : 11月14日(土)

【講演要旨】
 講師が薬害肝炎事件を契機に変革の時期にあった厚生労働省に入省後、医療機器審査を皮切りに取り組んでき医薬品行政、マレーシアでの大使館員として見た東南アジアの国々の医薬品や医療の問題、さらに文部科学省、熊本県、消費者庁への出向での経験や本年8月からの医薬局総務課での今後の課題について学ぶことは今後の薬剤師一人一人の成長にも寄与するものと思われる。

【講師プロフィール等】

学歴 2005年3月 熊本大学薬学部遺伝子学講座 (平成17年)卒業
   2007年3月 熊本大学大学院薬学教育部 博士前期課程  修了

職歴 2011/厚生労働省医薬食品局医療機器審査管理室にて、
     医療機器の審査業務。薬事法等の一部改正に関わる
  2016/在マレーシア日本国大使館にて、医療・保険・労働分野の協力
  2019/厚生労働省医薬・生活衛生局総務課にて、
     薬機法等の一部改正に関わる
  2021/文部科学省高等教育局医学教育課にて、
     薬学教育の充実・改善に関わる
  2023/熊本県庁健康福祉部健康局薬務衛生課長として、
     地方薬事行政、生活衛生行政、移植医療行政に関わる
  2025/消費者庁食品衛生基準審査課にて、 
     食品衛生基準、リスクコミュニケーション
  2026/厚生労働省医薬局総務課課長補佐(現在に至る)

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認定研修薬剤師のため単位を集められている方は、日本薬剤師研修センターの薬剤師QRコード(下図参照)を必ずご持参ください。

※※オンラインでの参加希望者のうち、認定研修薬剤師の単位を集められている方は、申込時のメールにて必ず薬剤師免許の登録番号をお知らせいただきますようお願いします。

※今回も熊大薬学部同窓生のみの参加とさせていただきます。

(研修会担当:坂田政幸)

連絡先

参加申し込み、お問い合わせは、masakama1210@yahoo.co.jpまでメールでお願いします。

最近の熊薬東京バッテン会卒後研修会のご報告(平成30年9月~令和元年5月)

●日時:毎年1・3・5・9・11月の第3日曜日の10~13時に開催
●場所:東京工業大学キャンパス・イノベーションセンターの4階(5階)
 東京都港区芝浦3-3-6(JR田町駅東口から歩いて1分)
●同窓生500円、その他1000円(格安です)
●内容・講師等
①平成30年9月22日(講演会) (参加者9名)

平成30年度熊本大学東京オフィスセミナーに相乗りして開催。

セミナーのテーマ「糖尿病と闘う-熊本大学の医学最前線-」

講演①熊本大学大学院生命科学研究部 荒木栄一教授による「体内でのインスリンの働きを理解しよう」
講演②熊本大学大学院生命科学研究部 山縣和也教授による「糖尿病になりやすい体質とは」

②平成30年11月18日(DVD上映・講演会) (参加者13名)

熊大薬学部で開催された第29回「薬剤師のための医療薬科学研修会」のDVD上映と東京オリンピックを控える中でのドー ピング問題への理解を深めるための講演会を開催

(1)DVD:「医薬品の安全性を担保せよ」とのテーマ
①熊本大学薬学部薬剤情報分析学分野 近藤悠希助教による「今こそ示す薬局薬剤師のチカラ」
②熊本大学薬学部臨床薬理学分野 平田純生教授による「中毒性副作用はどうやって起こる?どうやって回避する?」

(2)講演:日本アンチドーピング機構公認スポーツファーマシスト 西村清志さんによる「薬剤師が取り組むアンチドーピング活動」

③平成31年1月20日(講演会) (参加者25名)
化血研の不祥事からの立て直しとKMバイオロジクスへの事業譲渡に関わる中で得られた教訓並びに、医薬品メーカーでの不正製造防止のためのGMP省令の改正についての講演会を開催

講演①化学及血清療法研究所 木下統晴 理事長による
「火中の栗を拾った2年間、そして新たな旅立ち」

講演②医薬品医療機器総合機構 櫻井信豪 審議役による
「GMP省令改正の今後と査察状況について」

 

④平成31年3月17日(講演会) (参加者19名)
14000人の臓器移植待機患者がいる中、移植医療の進展は遅れたままと言え、その実態等と池江
璃花子さんの白血病でクローズアップされた骨髄移植等の問題についての講演会を開催

 講演①日本臓器移植ネットワーク 雁瀬美佐部長による「臓器移植の現状と課題について」
 講演②バッテン会研修担当幹事  坂田政幸による「造血幹細胞移植を学ぼう」

 

⑤令和元年5月19日(DVD上映) (参加者12名)
 熊大薬学部で開催された第29回「薬剤師のための医療薬科学研修会」のDVD
(テーマ「医薬品の安全性を担保せよ」)上映
    ①神戸学院大学薬学部 上野亜希子講師による「患者はすべてを話してくれるとは限らない」
    ②熊本大学薬学部臨床薬理学分野 平田純生教授による「中毒性副作用はどうやって起こる?どうやって回避する?」
    ③千葉科学大学薬学部 宇野勝次客員教授による「医薬品安全性学のススメ」

講習を引き受けてくださるような方(自薦も可)を紹介して頂きましたら幸いです。

報告 : 昭和56年卒 坂田政幸